癒して欲しいなんて正直な話、男心をくすぐってきますよね。
もの凄い殺し文句だと思うんですよ。
こんなメール受け取ったからには、男冥利に尽きるってもんでルンルン気分になってしまうのは誰もが同じではないかと思うんです。
しかも旦那のDVで傷ついているなんて最高に美味しいシチュエーションになってくれますからね、燃えるようなセックスを楽しむこともできるし、その後セフレ関係を続けてパコパコ友達になることだってできるんじゃないかって思ってしまいました。
男って本当に単純だなって今にして思うんですけどね、でもやっぱり性欲が満タンな時なんて、こういうセリフには弱いものですよね。
その人妻すぐに会いたいっていってきたんで、自分も待ち合わせの約束をすることにしたんです。
彼女が指定した場所なんだけど、あまり人気が無いような場所だったのです。
なるほど、お忍びだからこの様な場所を選んだのかって感じでした。
ちょっと早めに着いちゃって、相手が来るのをワクワクドキドキしながら今や遅しと待ち続けていました。
このときの気持ちってもっとに凄くいいですよね、これから起こる彼女とのセックス、人妻のオマンコの穴のことを想像しちゃって、ペニスは正直に勃起しゃっていました。
これから起こるであろう彼女との肉体関係、どんなに激しいものになるんだろうか、フェラチオは上手だろうか、オマンコの穴の締まりはいいだろうが、そんなことが頭の中を駆けめぐっていました。
しばらくして女性が自分に近寄ってきたんです。
「正弘さんですか?」
「はい」
美人じゃないけど悪い雰囲気ではありませんでしたから、テンションMAX!
「よろしくお願いします」

そう言うと自分の腕を力強く絡ませてきて密着、鼻血が出そうになってしまいました。
これから起こる彼女との激しいセックス…そのことを考えていたら、突然ごっつい男がやってきたのです。
「俺の妻となにしてんだ、ごらぁっ」
烈火のごとく怒りをぶつけてきて焦りました。